走るが先か?筋トレが先か?これは成長ホルモンが鍵。
新着記事

走るが先か?筋トレが先か?これは成長ホルモンが鍵。

筋トレが先か?ランニングが先か?この手の質問を頻繁にお受けするので今回はきちんと解説しますね。筋トレを行うと成長ホルモンが分泌されます。子供のうちは背を伸ばすために必要なホルモンといわれますが、成人の場合筋肉や骨、皮膚を強くする作用があります。


この成長ホルモンが大量に分泌されることで血糖値が上がり、体脂肪が分解されて血中に放出された遊離脂肪酸を燃焼します。つまり、成長ホルモンが十分に分泌された状態で有酸素運動を行うことは、脂肪燃焼を狙うときにとても効果的なタイミングといえます。


これを実際に実践されている方はご存知だと思いますが、筋力トレーニング後に有酸素系の運動をすると脈拍が上がりやすいですね。筋トレ後は筋温が約1時間は上昇傾向と言われているので、筋トレに休息を設けて1時間後あたりに有酸素系の運動を取り組むのが最適です。


ただし注意点があります。長期間走る、または高速で走るようなハードな有酸素運動を行う際は筋力トレーニング間に食事を入れるか、または別の日に行いましょう。軽いランニングやウォーキングであれば問題ありませんし、ダイエット効果は抜群です。


TOP

web@tajihiro.jp
大分市にてワイズボディメイクを運営しております。
Total post: 53

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。