コロナ問題で二極化する大分市のパーソナルジム
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コロナ問題で二極化する大分市のパーソナルジム

コロナ問題で二極化する大分市のパーソナルジム


新型コロナウイルス問題は様々な方々に大きな影響を与えていますが、大分市のパーソナルジムを含むトレーニング系のサービスを提供する業界にも大きな影響を及ぼしています。多くのフィットネススタジオは自粛要請で一時閉館も余儀なくされています。このような中で悪いニュースだけでなく衛生面の全体的な向上に努めている事で今後プラスに働く要素も秘めていると私は感じています。


ワイズボディメイクは県内では最速で次亜塩酸加湿器やオゾン滅菌装置、さらにUV滅菌灯をスタジオに導入し完全な対策を講じましたが一番重要な要素である『換気』に関しましては換気窓が常に10箇所解放していますので、いわゆる『蜜』という環境は存在しません。入店事の検温など可能な限りの対策を今後も継続して参ります。


残念な不正行為の横行


ジムの経営者さんの多くは試行錯誤し安心して利用できる環境の整備やネットを活用したオンラインサービスなども導入を始めていますが昨日大分市内の某パーソナルジムに関して嫌な情報が入って来ました。政府が支給する持続給付金制度を不正に利用するという驚きの情報でした。本来売り上げが『コロナ』が原因で低迷した場合に支給される給付金が単なる新規オープンに伴う一時的な売り上げ低迷をコロナ問題に便乗して申請するとの事でした。


SNS畳では「満員御礼」とやたらにお客様が多い事を常にアピールされていたのですが、影ではこっそり申請。この話を聞いたときは真面目に働くものがバカをみる。さらには真面目に税金を払って来た事に怒りさえ覚えました。このようにコロナの問題が経営者の様々な方向性を二極化していきます。我々は近日中に信頼のおける同業者と何かしらの共同体を確立し、不正を働く同業者へは厳しいい対応を行う決を決めました。


誇大広告や偽装表現を繰り返す経営者は許せません。真面目に働き、心のそこからお客様の健康を喜びとしている仲間たちが大勢いるのです。人は苦境に立たされると本性を表します。良い意味で悪徳な経営者は淘汰される事を祈ります。

 

web@tajihiro.jp
大分市にてワイズボディメイクを運営しております。
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